連茎尾・エレベーター

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連茎を複数作る場合、ゴミを少なく凝視対策を兼ねる方法は大きく分けて3つあります。1つは連茎尾、そしてエレベーター、もう一つは塵積という方法です。

今回は連茎尾です。
連茎尾の特徴

連茎尾はほぼすべての連携の連鎖の原型ですが連茎尾とひとえにいう場合連鎖尾でいう後乗型となります。(後乗せ型とは、文字通り後から乗せる連鎖尾です)連茎が終わると当然その発火線はなくなります。そこでその段差を利用して、連鎖が終わった後にょきが消えるように置きます。横に並べておいたのが右図です。連茎前は段差によって繋がっていませんが、連茎の最後には段差が無くなるので最後に消えます。

エレベーター

エレベーターの発展型は次の項で説明したほうが都合がいいのでここでエレベーターを説明します。エレベーターは上の型と下の型を縦に大きなにょきでつなげる方法です。連茎尾の中でもよく使うものです。発火してつなぐと見せかけてエレベーター、なんていうフェイントもできますしミスったときのリカバリーなんてのもあります。にょきにょきの特徴をよく使っているつなぎ方ですね。

連携尾からの定形への
つなぎ

赤の3段から4段になるつなぎの部分から伸ばすことで形を整えるのとジャブを同時に行います。3色でやるときに己字型へ発展させる比較的安定した方法です。
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